米ユタ州発のデザートチェーン「Crumbl」が、クパチーノの店舗を閉店した。同店は厚く柔らかいクッキーや、ソーシャルメディアでのフレーバー告知で知られると記事は伝えている。
今回の閉店は同チェーンの閉鎖が続く動きの一部だという。飲食業界ニュース媒体のRestaurant Businessによると、Crumblは今年これまでに全米で57店を閉鎖し、このうちカリフォルニア州は7店としている。
SFGateによると、北カリフォルニアで閉店が報じられたのはクパチーノのみで、他のカリフォルニア州内の閉店地はHanford、Ladera Ranch、Mira Mesa、Paso Robles、Pismo Beach、Westlake Villageだという。クパチーノ店は2025年2月に開店し、今年に入って閉店した。
同チェーンは2017年にユタ州ローガンで、共同創業者のJason McGowanとSawyer Hemsleyにより始まった。現在はフランチャイズで1,000店超に拡大し、週替わりのメニューで知られるとしている。Mercury NewsはCrumblの広報チームにコメントを求めたが、直ちには返答がなかった。
記事によると、ベイエリアで残るフランチャイズ店舗は、San Joseの5店のほか、Dublin、Mountain View、Foster City、Millbrae、Milpitas、Fremont、Livermore、San Ramon、Walnut Creek、Concord、Berkeleyにある。
出典: siliconvalley.com: Cookie shop Crumbl closes in Cupertino

