サリナスに住むラウラ・マルセリーノとカルロス・ディアス夫妻が、ハイキング中に毒キノコを誤って摂取した結果、ディアス氏が肝移植を受けるほどの重篤な状態に陥り、野生のキノコを食べることの危険を呼びかけている。夫妻は、メキシコのオアハカ出身で、長雨の時期に故郷で収穫する食用キノコと思い込み、キノコを持ち帰って調理したが、食後に重篤な中毒症状を起こした。ディアス氏は病院で肝移植リストの最優先とされ、幸運にもドナーが見つかり回復している。専門家は、キノコを洗浄や加熱しても毒性が消えないと警告しており、夫妻は公園に注意を促す看板を設置する必要があると述べている。ディアス氏は、自身を救ってくれた臓器提供者の家族への感謝を述べ、野生キノコを見つけても絶対に口にしないようにと人々に注意を呼びかけている。
出典: ksbw.com: Salinas couple warns of wild mushroom dangers after near-fatal incident



