サンタクララは今年も、住民と公共安全に携わる職員のつながりを強めることを目的とした全米規模の行事「ナショナル・ナイト・アウト」を祝った。市は長年この行事に参加しており、今月初めに開かれた今年の催しには40を超える地区が参加した。
8月4日には、市職員と選出公職者70人以上が、市内40を超える地域の集まりを訪問した。サンタクララ警察(SCPD)の広報担当エリック・ラガーグレン警部補は、ナショナル・ナイト・アウトは地域の中で住民、SCPD、サンタクララ消防局、市職員、市の関係者が集う機会だと記した。
SCPDでは、この行事を一晩限りの取り組みではなく、関係構築を継続する活動の一環と位置づけているという。SCPDのコミュニティサービス部門が市全体の調整を担い、各地区が集まりを企画し主催したため、小規模な集まりから多様な催しをそろえた大規模なブロックパーティーまで、内容はさまざまだった。
ラガーグレン警部補によると、コミュニティサービス部門は今年、地域に焦点を当てたイベントに100回以上参加した。内容には、コミュニティ・エンゲージメント会議、警察署ツアー、BRAVEプログラムの卒業式、地元学校での発表が含まれる。
シティマネージャーのジョバン・グローガンも参加し、形式ばらない場で住民と話せる機会の一つだとメールで述べた。市によると、職員と住民からの反応は概して好意的で、参加者の多さと市内各地の催しの雰囲気が反映されたという。次回の参加に関心がある住民に対し、SCPDはcrimeprevention@santaclaraca.govへの連絡を案内している。
出典: svvoice.com: National Night Out Builds Community Trust, One Block at a Time


