サンフランシスコ国際空港で、オークランドに拠点を置くCentro Legal de la Razaの移民権利弁護士であるニコラス・デ・ブレマエカー氏が厳重なセキュリティチェックを受けた。45分にわたる検査の結果、彼自身が監視リストに載せられていると伝えられた。デ・ブレマエカー氏は、ボストン行きの便に乗る前にこの状況に直面したと報告している。
デ・ブレマエカー氏は、係員が彼の搭乗券をスキャンした際に驚いたような表情をし、緊張感が走ったと述べた。そして、別の場所に連れて行かれ、TSAの職員約6人による詳細な検査を受けることになった。検査中、彼は電子機器がオンにされ、持ち物すべてが検索され、約45分の後に監視リストに載せられていると知らされた。
デ・ブレマエカー氏は、出発前にトランプ政権が移民権利弁護士を標的にしているとの指摘もある中、監視リスト入りの詳細な理由は告げられず、今後の動きを模索している。なお、この記事の情報はNBC Bay Area Newsから提供されている。
出典: nbcbayarea.com: Bay Area immigration attorney says TSA put him on watchlist




