サンフランシスコのUberは、アトランタとオースティンでWaymoの自動運転タクシーを導入し、これが人間のドライバーより多くの運行を行っていると、CEOのダラ・コスロシャヒが発表した。Waymoのロボタクシーは、1日の完了した旅行数において99%の人間ドライバーよりも稼働しているという。Uberは、300百万ドルを自動運転車メーカーのLucidに投資し、Lucidの電気自動車をロボタクシーとして使用する計画も進めている。
さらに、UberはソフトウェアメーカーのNuroと提携し、自動運転タクシーの開発を進めている。コスロシャヒは「より多くのドライバーがプラットフォームに集まることで、Uberのサービスは向上する」とし、ロボタクシーも同様であると述べた。これからの10年間、人間のドライバーは自律走行車と共にハイブリッドなネットワークで共存することが予想されるとし、将来的には状況が変わる可能性があるとも指摘している。
