Ajinomoto Foods North America, Inc.は、製品にガラスが混入している可能性への懸念から、全国的に販売されている食品のリコールを拡大した。当初のリコールは300万ポンド超の食品製品に影響を及ぼしていたが、米国農務省(USDA)によると、同社は先月、トレーダージョーズ店舗で販売された約340万ポンドの冷凍鶏肉チャーハン製品をリコールしていた。
USDA食品安全検査局(FSIS)は火曜日、今回のリコールが2024年10月21日から2026年2月26日の間に生産された3600万ポンド超の食品製品に影響すると発表した。リコールの対象には、トレーダージョーズの鶏肉チャーハン(炒めご飯、野菜、味付けした鶏もも肉、卵入り)とトレーダージョーズのチキンシュウマイが含まれる。これらの製品の消費期限は、2026年3月5日から2026年10月23日までとなっている。
FSISは、現時点でこれらの製品の消費による確認された負傷報告はないと述べている。リコール対象製品は、廃棄するか、購入場所に返品するよう指示されている。
出典: kron4.com: Popular Trader Joe’s products included in expanded nationwide recall



