WNBA準決勝第3戦が10月9日にラスベガスで行われ、ゴールデンステートはラスベガスを延長の末に87-77で下し、3連勝でスイープしてファイナル進出を決めた。ゴールデンステートは昨季、拡張フランチャイズとして初めてプレーオフに進出し、2年目でWNBAファイナル到達が最速になった。
ゴールデンステートはケイラ・ソーントンが18得点でチーム最多。ギャビー・ウィリアムズが16得点を挙げ、延長では8得点した。キア・ストークスとティファニー・ヘイズは各11得点で、ストークスは10リバウンドも記録した。
第2シードのゴールデンステートは、10月17日から第4シードのアトランタをホームに迎える。記事によると、アトランタは同日夜にニューヨークをスイープし、プレーオフ史ではシリーズ2-0で先行したチームが22勝0敗だという。
ラスベガスではアジャ・ウィルソンが21得点10リバウンドを記録したが、シュートは19本中6本だった。ジャッキー・ヤングが18得点、チェルシー・グレイが17得点。第4クオーター終盤にラスベガスが6点差でリードしたが、残り1分50秒でウィリアムズがウィルソンからスティールし、ソーントンの速攻レイアップで69-69の同点となった。ゴールデンステートは残り1分12秒にベロニカ・バートンの9フィートのフローターで勝ち越したが、ラスベガスが残り27秒でグレイのインバウンズパスからヤングが得点して同点に戻し、延長に入った。延長はゴールデンステートが16-6で上回った。
出典: kron4.com: Valkyries secure WNBA Finals spot with OT win over the Aces, face the Dream next
