WNBAのプレーオフ初戦が日曜夜に行われ、第2シードのゴールデンステート・バルキリーズがダラス・ウィングスを104-80で下した。セシリア・ザンダラシーニが22得点、ギャビー・ウィリアムズが20得点を記録した。
バルキリーズは第2クオーターに37-11と大きく引き離し、前半終了時点で58-31とリードした。前半は3点シュートを20本中10本成功させ、試合全体では36本中18本を決めた。
ティファニー・ヘイズはベンチから21得点を挙げ、バルキリーズは球団最多得点を記録した。ベロニカ・バートンが10得点、ケイラ・ソーントンも10得点で、ソーントンの3点シュートが第2クオーター残り7分23秒に32-24とする得点になった。
ダラスはペイジ・ビューカーズが9本中9本成功を含む10本中9本のシュートで21得点、6リバウンドを記録したが、チームの3点シュート成功は20本中6本だった。3戦2勝方式の第2戦は水曜にダラスで行われ、必要であれば第3戦は金曜にチェイス・センターで実施される。
この記事は、前年にSAPセンターで行われたプレーオフでミネソタ・リンクスに1点差で敗れたことに触れ、今回がチェイス・センターでの最初の本拠地プレーオフだったとしている。記事によると、バルキリーズは2025年に拡張チームとして初年度でプレーオフ進出を果たし、2026年のダラス戦は4戦全勝だという。
