マウンテンビューで低所得者向け住宅「La Bella」着工、108戸を整備

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サンタクララ郡と関係機関は木曜日、マウンテンビューで新たなアフォーダブル住宅開発「La Bella」の起工式を行った。La Bellaは、ホームレス状態にある人、低所得の個人・家族、知的または発達障害のある人などに向けた108戸の住宅を提供する。

La Bellaの内訳は、ホームレス状態にある住民向けのRapid Rehousingが27戸、地域の中央値所得(AMI)の60%までの所得層向けが69戸、低所得の障害者向けが10戸、管理者用住戸が2戸だという。別途、低所得・超低所得の個人・家族向けが51戸、極低所得(Adjusted Median Incomeの30%まで)の個人・家族向けが18戸で、うち7戸は3ベッドルームとされた。

郡は同事業に1,050万ドルを拠出し、このうち850万ドルは2016年に有権者が承認した9億5,000万ドルのMeasure A Affordable Housing Bond、200万ドルは障害のある人の支援に充てる資金だとしている。La Bellaは、ホームレス状態にある人のためにマウンテンビュー市内でRapid RehousingとPermanent Supportive Housingを200戸建設することを目的とした郡と市の覚書の一部で、これまでに約180戸分が資金手当てされ、約100戸が建設されたという。

La Bellaは、開発事業者Alta Housingと隣接するPublic Storageの土地交換により実現し、両者が再開発に向けて敷地を再構成できるようになった。所在地は1020 Terra Bella Ave.で、かつての工業地帯に位置し、高密度住宅へ移行が進む地域にある。施設としてコミュニティルーム、自転車保管、屋上太陽光パネルを備えるとしている。

出典: sanjoseinside.com: County and Partners Break Ground on Affordable Housing Project in Mountain View

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