カリフォルニアで5月に販売されたロトくじで高額の当選金に当選者が申し出ていなかったケースで、カリフォルニアロトは販売店の防犯カメラの映像などを公表して当選者を探していたが、換金期限である11月26日を目前に当選者が名乗りでたことが明らかになった。当選者の身元は明らかになっていないが、後日記者会見を予定しているという。当選金額は2300万ドル(約18億円)で、期限までに当選者が見つからない場合はカリフォルニアの教育予算に全額寄付される予定だった。
防犯カメラの映像まで出して捜索して、見つかったら記者会見ってなんか犯罪者みたいな扱いですね。