東日本大震災から2年が経ちました。
このたび、第二回ジャズカツを開催する運びになりました。
日々、薄れていく記憶を忘れずにいたいと思いながら、
新しいニュース、日々の暮らしの中で、
被災地へ思いをはせる時間が減っていくように感じます。
復興というにはまだほど遠い状況の中でも
被災地の方々はこう言います。
「私たちのことを忘れないでいてくれてありがとう。」
近くても、遠くても、
互いを思いやって、支えあって生きていきたい。
あの日を忘れずに、小さくてもできること、
この思いをいつも胸に、できる支援を続けていきましょう。
皆様のご協力に心より感謝いたします。
ジャズカツ実行委員一同
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2013年3月16日(土)午後2時~5時
(串カツの受け取りは5時半まで)
於ウェスレー合同メソジスト教会(サンノゼ・ジャパンタウン)
串カツ2本付き前売りチケット($10)販売中。
実行委員会(info@jazzkatsu.org)または教会(michiko@wesleysj.net)までお問い合わせください。
チケットが無くても当日入場できます。ご家族でどうぞ!!
出演:細川綾子、Levitate、Wesley Jazz Ensemble
[ジャズカツとは]
東日本大震災・津波により被災された多くの方々に、謹んでお見舞い申し上げます。
それは震災から数日後のことでした。モントレーにて行われるイベントで串カツを揚げる経験を積んでいた福井の、「カツを揚げて、売る。それを寄付したい!」という一言から始まりました。カツだけでなく、そこにジャズがあるのはどうだろう、というアイデアが加わり、こうしてジャズ・カツが始まりました。しかし、音楽と食べ物を提供する場所を見つけることは、なかなか容易ではありませんでした。そこで、以前、ウェスレー教会にいらした牧師の御家族と交流があったことより、たどり着いたのがウェスレー教会でした。突然の申し出にも関わらず、ウェスレー教会の西之園牧師には大変丁寧に、そしてあたたかい対応をしていただきました。日語部員の皆様からも、心強いお力添えをいただくことになり、おかげさまで、2011年8月末の土曜日に第1回ジャズ・カツを開催できる運びとなりました。ウェスレー教会の皆様の御協力には、心より感謝しております。
ジャズ・カツの名の通り、揚げたての串カツを味わいながら、ベイエリアで活躍しているジャズアーティストによる音楽を楽しむことで、寄付を集めよう。いたってシンプルながらも、ユニークなコンセプトではないかと思っています。また、我々は、このイベントをたった一回限りのものではなく、定期的に続けていくことに意味があると考えています。この震災と津波がもたらした被害を、そして復興を目指すことを忘れずにいたい、そんな思いをこめています。
串カツは、制限された時間の中では限界と思われる700本を揚げることを目標にしております。この様子をTwitterやFacebookなどを使用して、オンラインでも中継し、会場にいない人々にもジャズ・カツの意義を伝えたいと考えています。御興味をもたれた方は、ぜひ、3/16(土)の午後2時にフェローシップホールへお越しください。皆様のお越しをお待ちしております。
©2011-2013 ジャズカツ実行委員会
詳しくは
http://www.jazzkatsu.org/
でご確認ください。