I-680のカープールレーンの一部区間が料金を支払えば単独ドライバーでも利用出来る有料優先レーンとなって以来、料金所以外の場所で優先レーンに不法に乗り降りする違反車が後を絶たないため、違反を自動で検出する防犯カメラがこの秋から設置されることとなった。違反防止カメラシステムでは料金所を含めた複数ヶ所で通過する車両のライセンスプレートを記録し、料金所を通過していない車両が途中から優先レーンに入っていることがわかると、ライセンスプレートの所有者に請求書が送られる仕組み。
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