UCサンタクララで生徒の成績情報を管理するコンピュータのシステムが外部からハッキングを受け、過去数年に渡り複数の生徒の成績が改ざんされていた事が明らかになった。これを受けてFBIが捜査に乗り出し、成績が改ざんされていた生徒や元生徒から事情を聞いている。ハッキングが行われていたのは2004年頃からで、これまで5万件を越す成績データを調べたところ少なくとも60人の成績に改ざんの痕跡が見つかった。多くはB-をB+に変更するような些細なものだが、中にはFをAに書き換えられていたケースも見つかっている。
UCサンタクララで成績データがハックされていたことが明らかに、FBIが捜査
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