サンフランシスコを拠点とするバージンエア社では航空会社で始めて機内でのWifiサービスを提供し好評を得て来たが、今後インターネット接続サービスをWifiだけでなくシートバックに取り付けられた機内エンターテイメントシステムにも接続し、ラップトップやタブレットなどの端末を持たない人でも、メールやブラウザ、ソーシャルネットサービスなどを有料で使用できるように機材をアップグレードする。
メールやfacebook, twitter程度なら、バッテリー残量を気にしながら重たいラップトップを開かなくても目の前のスクリーンで利用できるってのはいいですな。機内のGPSと連動して、「いまここtweet」「何時頃着きますtweet」とか、到着予定時刻に連動した目的地の交通情報とかあるといいかも。