サンフランシスコ統一学区は、教師との契約交渉が継続しているため、月曜日を休校すると発表した。ベイエリア最大の同校区では、週末の交渉で「有意義な進展」があったものの、「暫定合意」には至っていない。これにより、50,000人の生徒が登校しない状況となる。
Mayor Daniel LurieとSpeaker Emerita Nancy Pelosiは、教師組合に対し「冷却期間」に合意するよう求めている。しかし、United Educators of San Francsico(UESF)のCassondra Curiel会長は、暫定合意がない限り月曜日にストライキを実施するとの意向を繰り返し表明した。Curiel会長は、市長の72時間待機要請に対し、ストライキの実施を明確にすると述べた。
交渉の争点は、より良い給与と健康保険の費用である。学区の交渉担当者は、合意形成のためいつでも組合交渉担当者と話し合う用意があると表明している。Superintendent Maria Suは、生徒が教室にいるべきだとし、Lurie市長の「本日中に合意できない場合、さらに3日間の交渉を続ける」との要請に賛同した。学区は生徒向けにバーチャル学習教材を準備し、市内の約30か所で食事を配布する。次の交渉会合は月曜日正午に予定されている。
出典: nbcbayarea.com: San Francisco teachers to go on strike as negotiations continue

