配車サービスのUberが今月発表した大規模な人員削減により、ベイエリアの従業員に影響が出る。
UberのCEOであるダラ・コスロシャヒは9月2日、同社が従業員の10%にあたる約3,300人を世界規模で削減すると発表した。同氏は同時に、リモートワーカーを抑制し、チームをニューヨーク市と本社のあるサンフランシスコといった沿岸部の拠点に集中させる方針も示した。
州への提出書類によると、UberはサニーベールのMathilda Placeにある2拠点で計137人の職を削減する。解雇は11月2日に実施される。
提出書類では、解雇はいずれも恒久的なものだとしている。世界全体で予定する約3,300人の削減のうち、ベイエリアにどの程度影響するかは明らかになっていない。
出典: kron4.com: Uber layoffs to impact dozens of Bay Area workers


