カリフォルニア州サンフランシスコのカリフォルニア・ハイウェイ・パトロール(CHP)職員は、最近「BAY AREA」と書かれた個人用ナンバープレートを付けた自動車を停止させた。このプレートは黒地に赤文字のもので、詳細を確認したところ、カリフォルニア州車両局(DMV)発行のものではなく、偽造された自作のプレートであることが分かった。
CHPのゴールデンゲート部門によれば、このナンバープレートは手作りであり、プレートカバーや塗装されたプレート、交換されたプレートなど、これまでさまざまな例を見てきたというが、今回のケースはさらに一歩踏み込んだものであった。商業運用部門に所属する警官は、完全に印刷された自作のナンバープレートと登録タブを備えた車両を停止したと述べた。
ナンバープレートはDMVが発行したもので、車両に明確に見える状態で取り付けられ、改変されていないものでなければならない。CHPによれば、いかなる妨げや改造、無許可のプレートもカリフォルニア州法の違反であるとされている。
出典: kron4.com: Driver busted for fake ‘BAY AREA’ license plate


