米カリフォルニア州において、ギャビン・ニューサム知事が提出した予算案が、サンタクララ郡におけるホームレス問題への取り組みを困難にするとの声が非営利団体から上がっている。知事の予算案では、2026-27年度のホームレス住宅補助金が通常の半分にあたる5億ドルに削減されている。
カリフォルニア州上院の予算案では、この補助金を10億ドルに維持し、さらに次のラウンドにも10億ドルを設定することを提案している。また、下院も同様に、この補助金を優先事項としている。
サンノゼ市は主にホームレスシェルターの運営に補助金を使用してきたが、今回の補助金には州のホームレス野営政策に準じた政策を策定することや、地域の資金をマッチングさせることなどの条件が課されている。
出典: sanjosespotlight.com: State budget shortchanges Santa Clara County homeless response




