サニーベール市議会は4月7日の会合で、同市が所有・運営する施設内での米国移民・関税執行局(ICE)による移民取締りを禁じる決議を採択した。決議はスーパーボウルLXを控えたサンタクララ市のものに類似しており、同局との協力をしないことを誓ったものである。
市参事のラリー・クライン市長は、この動きが地域社会の幸福を損なう連邦の行動に参加しないという市の姿勢を示すものであると述べた。一方、複数の公衆コメントでは、この取り組みがICEの活動に対する抵抗の意思表示として評価された。
議会ではまた、新しい許可駐車ルールが策定され、住居地域での柔軟な駐車プログラムが導入される見込みであることも報告された。(続く)



