大手テクノロジー企業のCisco Systems Inc.とOracleが、カリフォルニア州の雇用開発局への申請を通じて、ベイエリアでの大規模な人員削減を発表した。Oracleは、プレザントンとレッドウッドシティで以前発表された約200人の削減に加え、サンタクララのレナードストッキングドライブにあるオフィスで101人の削減を行う。これらの削減の通知は8月13日に行われ、10月13日に発効するとしている。
一方、Ciscoは総計221人の削減を予定している。マカシーブールバードのミルピタスで157人、サンフランシスコのテリーA.フランシスブールバードで64人が対象となる。この解雇もまた10月13日に実施される予定である。両社とも、これらの人員削減を恒久的なものとしていると説明している。
