「ピンニング」といわれる手法で、売り物のスクラッチクジから当たりクジだけを抽出していたサンノゼのグロッサリーストア店員が逮捕された。この店員が行なっていたのは「ピンニング」という手法で、針のような細い尖ったものを使って、クジの通し番号が書かれている部分を目立たない程度に剥がして当選券かどうか確認するもの。店の客が、スクラッチくじをレジに持ってくると、手元の確認済みのハズレ券とすり替えて渡していたことが防犯カメラで確認された。当選券は自分で購入したと装い換金していた。
スクラッチクジの当選券だけ抜き取ってハズレクジを販売していた店員を逮捕
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