ドリームフォース終了、セールスフォースの寄付と警備費用をサンフランシスコで検証

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セールスフォースの年次会議「ドリームフォース」が木曜日に終了し、同社の最高経営責任者(CEO)マーク・ベニオフが、サンフランシスコに対する慈善支援として公立学校や公共安全への資金提供を強調した。

ベニオフは会議で、公立学校に1億5600万ドルを提供したと述べた。数値の確認によると、これは過去14年間に公立学校へ拠出した総額で、今年の助成金も含まれている。ベニオフは今年、地元の学校に2700万ドルを提供するとしたが、セールスフォースによると、このうち1800万ドルはニューヨーク、インディアナポリス、サンフランシスコ、オークランドの学校に渡る。

サンフランシスコ統一学区(SFUSD)の教育長マリア・スーは、今年セールスフォース・ファウンデーションから600万ドルを受け取ると述べた。スーは、資金を使って授業の拡充に取り組んだほか、就学前から12年生までのコンピューターサイエンスのカリキュラムを開発し、その結果、女子がコンピューターサイエンスにアクセスできる人数が2倍になり、コンピューターサイエンスのAPコース合格者が3倍になったと説明した。オークランド統一学区も声明で、今年600万ドルを受け取ったと明らかにした。

ベニオフは公共安全面についても、地元警察に1300万ドルを提供したと述べた。サンフランシスコ警察(SFPD)は、会期中の警備には複数の機関が関与するとした上で、ベニオフが同部署に直接寄付することはできないと説明した。SFPDのロバート・ルエカ警官は、ドリームフォースが市と契約して追加の警察官を配置し、その大半が残業対応であり、残業代はドリームフォースとセールスフォースが支払うと述べた。ドリームフォースはサンフランシスコでの地元収益が1億3000万ドルを超える見込みで、参加者は4万3000人以上だった。

出典: abc7news.com: How much of Dreamforce money stays local? Bay Area schools, police see millions in funding

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