サンノゼで三重射撃により娘を失った母親が、悲劇から1年となる日を前向きな取り組みに変えた。
ジェアンネッサ・ルーリーの家族や関係者が水曜日、ポール・ムーア・パークに集まり、動物保護の活動家だったルーリーの遺志を継ぐとして、非営利団体「Jeannessa’s Friends」を立ち上げた。同団体は、動物救助団体や低所得のペット保護者に向けた資金、教育、資源の提供を目的とする。
ルーリー(24)は昨年9月、自宅でルームメイトのタラ・テイラー、交際相手のマックス・ライアンとともに銃撃を受け死亡した。
容疑者とされるジョセフ・ビセンシオはテイラーの交際相手で、現在収監されている。ルーリーの母親ジーナは事件後初めての取材に応じ、事件の数週間前に娘からビセンシオを好ましく思っておらず、ルームメイトを遠ざけようとしていたと打ち明けられたと述べた。
出典: nbcbayarea.com: Nonprofit launched in honor of animal advocate killed in San Jose triple shooting
