カリフォルニアのブラウン州知事は州で職員ように登録されている携帯電話の44%にあたる29,348台の契約を解除した。当初は州で登録している9万6千件の携帯アカウントを半減するとしていたが、実際に調べてみると携帯アカウントの多くはパトカーで使用されるモデムやGPSデバイスの通信用など通話に利用されているものではない事がわかった。このカットでカリフォルニア州は年間1300万ドルを節減する。
これで、携帯キャリアは大口のアカウントが無くなって涙目かというと、多分これまで州で支給された携帯電話をプライベートにも使っていた私用族が仕方なく個人で携帯を買うから結局イーブンになるんではないでしょうか。