今年の6月から8月の間に、ヨセミテ国立公園のカリービレッジ内シグネチャ・テントキャビンに宿泊した旅行者から、ハンタウイルスの感染ケースが出ている事について、同公園では期間中に宿泊した利用者にEメールで注意を呼びかけた。この時期にシグネチャ・テントキャビンを利用したのは約1700人で、海外からの旅行客も多いため、国外へも注意の呼びかけをすることを予定している。齧歯類の糞尿から感染するハンタウイルスは症状が発生するまでの潜伏期間が長いため、滞在直後に体調に異常が見られなかった場合でも、引き続き注意が必要。
ヨセミテのハンタウイルス、海外へも注意呼びかけ
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