サンマテオ最高裁判所で月曜日から始まったSF総領事館副領事のドメスティックバイオレンスの裁判二日目の審理で、裁判官は原告の妻が録音機を持ち込んで裁判の様子を録音していることに気がつき、法廷での録音は禁止されていると注意した。妻は禁止されていることは知らず、初日の裁判の様子を録音し、持ち帰って弁護士らに聞かせたと答えた。裁判官は、知らなかったのであれば止むを得ないとしながらも厳重注意したうえで、録音禁止を知らない弁護士がいるとは信じ難いとコメントし裁判を続けた。火曜日には被告側の弁護士からの尋問があったが、通訳に問題があったのか、質疑応答が咬み合わない点が何度も見られた。
副領事DV裁判、妻が法廷に録音機を持込み注意を受ける
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