サンノゼ空港にライフルを持った黒服男

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サンノゼ空港に全身黒いスーツに身を包んだ、映画「Men In Black」のような二人組が現れ、周囲の人を驚かせた。二人はバゲッジクレームにSUVを横付けにして車から降りると、まっすぐにインフォメーションに行き、特定の便の到着予定時刻を訪ねた。インフォメーションのボランティアによれば、二人ともライフルを肩にかけ、拳銃を腰に装備しており、一人が「テロリストを捕まえに来たのか」と訪ねると否定したという。そのまま二人は10分弱エレベーターの横で到着客を待った後、野球帽姿の男性をエスコートし、手荷物5〜6個をピックアップして車で走り去った。カリフォルニアでは銃の所持が認められているため、正しいライセンスを持って、所持する際の規定を守っていれば、空港の非セキュリティエリアに入る事は咎められない。
通報を受けた警察が、確認したところ、二人はローレンスリバモア国立研究所の警備員で、交代の警備員を出迎えに来た所だったという。黒服は「バトル・ドレスユニフォーム」という指定の制服。
画像は映画より

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