サンフランシスコのテンダーロイン地区に設置されている76台のソーラーパワーを利用したスマートごみ箱は、現在も存続が決定している。これは、契約により毎月150ドルでリースされていたこれらのごみ箱の契約が終了したため、一時は撤去の懸念があったが、公共事業部が引き続き資金を提供することを決定したためである。不明点もあるが、今後市がこれらのごみ箱の代替品を設置するまでの間、資金提供が続けられることになっている。
出典:Smart trash bins in San Francisco’s Tenderloin to stick around
