プロレス界のレジェンドでWWE殿堂入りのリッキー・モートンが、幼少期にテネシー州で近所に住んでいたドリー・パートンについて、フェイスブックへの投稿で思い出を語った。
モートンは、両親と4人の兄弟とともにテネシー州アンティオックで育ち、パートンが住んでいた場所から遠くない地域だったと記した。パートンが自転車で店へ行き来する姿を見かけ、モートンと兄弟に対していつも親切だったと振り返っている。
投稿でモートンは、「世界にとって彼女はスーパースターで、象徴的存在で、伝説になった。しかしアンティオックの子どもたちにとっては、通りの向こうのドリーにすぎなかった」とつづった。パートンが後に音楽や寛大さ、人格で世界的に知られるようになったことを見守った一方、最も強い記憶は有名になる前の人々への接し方だとしている。
さらに「伝説になる人は、近所の親切な人として覚えているのと同じ人であることがある。きょう私たちは本当に女王を失った」と述べた。モートンは伝説的タッグチーム「ロックンロール・エクスプレス」の一員で、2017年にWWE殿堂入りした。
出典: kron4.com: Legendary wrestler remembers Dolly Parton as childhood neighbor in Tennessee

