副領事DV裁判、今日4回目の予備審理

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SF領事館副領事のDV裁判、4回目の予備審理が本日レッドウッドシティのサンマテオ裁判所で行われる。これまでの審理では原告の副領事妻がDVの状況を細かく証言したあと、被告弁護士からの尋問に答えた。裁判は予想外の展開が連続しており、注目を集めている。
初日は法廷通訳の通訳が正確では無いという被告側からの主張で通訳が変更。変更後の通訳が精神的負担を訴え、自ら通訳を降りるなどの混乱があった。
二日目には副領事妻が裁判のやりとりを小型レコーダーに録音していたことが発覚し、裁判官から厳重な注意を受けた。副領事妻は一日目の審理も全て録音し、離婚を訴えている民事訴訟の弁護士に聞かせていたと説明。
3日目の裁判では、被告弁護士からの尋問が副領事の愛人とされる人物に及ぶと、「忘れました」「記憶にありません」「質問の意味がわかりません」を繰り返し、尋問に答えようとしなかった。不審に思った裁判官が問いただすと、法廷で傍聴している領事館のスタッフから口止めされたと答えた。これについて裁判官が「法廷ではそのような事を気にする必要はないので全て知っていることを話して下さい」と促すと、副領事妻は領事館スタッフの一人に「お前がやった」などと脅されたと告白した。

副領事裁判3日目。妻、「結婚しなければよかった」6分間に32回の留守電メッセージ、テキスト114通発信認める。被告弁護士の質問には「記憶にない」繰り返す。

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