「HIV POZ」のナンバープレート、逆転承認される

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2年前にHIVに感染していることが分かったベイエリアの男性が、自分の車のライセンスプレートを、HIV陽性であることを示す、「HIV POZ」という文字に変えようとDMVに申請したところ、「不快感を与える恐れがある」として拒否された。この件について、マーキュリーニュースがDMVに拒否の理由などを確認していたところ、決定がくつがえされ、男性には無事「HIV POZ」のライセンスプレートが届けられた。DMVは特注ライセンスプレートについて、一部の「Offensive」な内容は発行できないとしており、ギャング関連、差別用語などを連想させるプレートは発行できない。HIV関連のプレートでは、1998年に「HIV POS」というプレートを拒否された男性が裁判に訴え、DMVが合衆国憲法の定める表現の自由を侵害したとして敗訴した前例がある。



HIV陽性であることを隠さず前向きに受け入れようという心構えなのかもしれませんが、同じ病気で悩んでいる人にとってはオフェンシブかも知れませんよね。普通の人にとってはどうだろ、「赤ちゃんが乗っています」程度の効果かな。NGワードには外国の言葉は含まれているんでしょうか?日本語で汚い言葉をローマ字書きしても多分スルーですよね。やりたかないけど。

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