サンタクララ市のフランクリンモール内で1970年代から開局しているラジオ局、KKUPがオフィスのリースが更新できなかったため、サンノゼへの引越しの準備を始めている。KKUPはリスナーからの寄付だけで成り立っているラジオ局でコマーシャルが一切流れないため、根強いファンも多い。1970年代に学生が授業の一環でスタートしたラジオ局で、クラシック、レゲエ、オールディーズなどを中心に流す他、ニュースや詩の朗読なども人気が高い。
今回リースが更新できなかったのは大家との交渉がまとまらなかったためで、KKUPでは放送を停めずに新しいオフィスに移るための資金として、1万5千ドルのファンドレイジングを始めたが、ゴールに設定した今月の末を2週間も前に、すでに1万4千ドル寄付がリスナーから集まっている。
KKUP Cupertino – 91.5 FM – Non-Commercial People’s Radio
サンタクララの非営利ローカルラジオ局 KKUPが引越し
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