ベイエリアから日帰りできるタホ湖周辺のスキーリゾートの多くがこの週末に今シーズンの営業を開始する。今年は4年ぶりの豊富な積雪が予想されており、ゲレンデによっては10月からスノーマシンを稼働させ週末の営業を開始していたところも見られた。天気予報では、2005年のエルニーニョによる大雪に匹敵する降雪量が見込まれており、20メートル前後の積雪となりそうだ。
シエラスキーリゾート全体での客足は昨年が670万人と、一昨年の720万人から減少の傾向を見せたが、今年は景気の回復の期待やコンディションが良い事等から、巻き返しが期待されている。ほとんどのスキー場ではリフト券などの値上げは行わず、据え置きのまま各種ディスカウントを用意している。
スキーシーズン到来、今年は4年ぶりの豊富な積雪に期待
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