カリフォルニア州の遠隔地にあるビッグサー沿岸で、木曜日に新たな小規模の山火事が発生し、避難が新たに出された。現場では放水用の航空機を含む消防隊が消火活動に当たった。
プラスケット火災は前日にモントレー郡のハイウェイ1付近の急斜面で発生した。当局は木曜日午後、景勝ルートの一部を一時閉鎖し、炎が峡谷を通って広がるのを防ごうとした。
孤立した複数の建物に避難命令と避難警報が出された。同火災はこれまで延焼抑制がなく、出火原因は調査中だという。
北へ約40マイル(60キロメートル)では、8月8日から活動しているティンバー火災のため、当局が別の区間のハイウェイを閉鎖した。隊員らは、より大きな火災がビッグサーの人口のある地域へ進むのを防ぐため、下草に意図的に火を付けるバックファイアを実施した。同火災は約31平方マイル(80平方キロメートル)で、延焼抑制は20%超だとしている。
出典: nbcbayarea.com: 2 wildfires burn along California's scenic Big Sur coast
