サンフランシスコ国際空港で7月21日、米国移民・関税執行局(ICE)の職員の銃が空港のトイレに放置されていたことが分かった。空港の広報担当者がKRON4に対し、事案を確認した。
銃は、SFOターミナル2の保安検査場を通過した先にある男性用トイレで見つかった。客室乗務員が個室内で銃を発見し、保安検査場のスタッフに報告した。
SFOの広報担当官ダグ・ヤケルによると、保安スタッフはトイレを閉鎖し、911に通報した。サンフランシスコ警察が直後に現場に到着し、ICE職員が銃を回収しに戻った際にも現場にいたという。
ヤケルはKRON4に対し、その夜のICEの空港内での活動の性質や、当夜に執行活動があったかについては情報がないと述べた。記事によると、この銃の事案は、ウクライナ人女性イリーナ・ゴルブが空港で私服のICE職員により強制的に拘束され逮捕された翌日の出来事だった。
出典: kron4.com: ICE agent’s gun found in SFO men’s room last month
