オークランドのレストラン「Home of Chicken and Waffles」が営業を終了し、月曜日が最終営業日となった。オーナーのデレック・ジョンソンは、新たな章を始める準備ができていると述べた。
同店は1990年代にRoscoe’s Chicken and Wafflesのフランチャイズとして始まり、2004年にジョンソンが引き継いだ。ジャック・ロンドン・スクエアの2つの店舗を通じ、チキンとワッフルだけでなく、若い黒人男性を優先的に雇用し、以前に収監されていた人も含めて採用してきたという。
従業員への影響として、食器洗い係から店長になったミサエル・メジャが紹介され、現在は自身の建設会社を経営しているとされた。メジャは、ジョンソンが模範となり、働く人々により良くなるよう促していたと語った。
同店は地域の拠点にもなり、カマラ・ハリスやヒラリー・クリントンなどが来店したという。ジョンソンは、外部から引き継ぎの関心があるものの公式なものはないとし、従業員については他の地元レストランへの就職を支援したと述べた。また、オークランドで事業を行う人々に対し、地域の支援と地域からの雇用を促した。記事は、同地区で2カ月足らずの間に注目度の高いレストラン閉店が今回で2件目だと伝えた。
出典: nbcbayarea.com: Home of Chicken and Waffles in Oakland closes its doors after 23 years

