サンノゼ市議会、新たな拘禁施設の建設を45日停止 公共用地も対象に拡大

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サンノゼ市議会は火曜日、新たな拘禁施設の建設を対象とする45日間のモラトリアムを全会一致で承認した。凍結措置は即時発効し、対象は公共用地にも拡大された。市議会が同計画を最初に支持したのは9月15日で、今回はその2週間後の決定だという。

この動きは、近隣のギルロイで計画されていたICEのセンターが停止されたことを受けたものとされる。記事によると、地元当局は5月に工事が始まるまで同計画をほとんど把握しておらず、連邦判事が先月、開発を停止する判断を下した。

マット・メイハン市長は本ニュース組織に対し、市内で提案される新たな開発が、公衆衛生や公共安全、周辺環境を守る地域の規制に適合するよう確保する権利と責任があると述べた。また、この停止により、計画担当者が本件の多くのリスクを調査し理解する時間が得られるとした。

市当局は、地域法が州および連邦の権限に優越しない点を認めつつも、自治体の規則を活用して建設を求める側に行政上の障壁を設ける狙いがあるとしている。サンノゼはすでに、市の所有地が移民取締りの作戦拠点として使われることを禁じているという。

こうした措置について、ベイエリアの指導者らは数週間前、移民取締りへの対抗として市や郡が地域の権限を活用するよう促していたとされる。サンノゼとサンマテオ郡はこの地域で先行して導入する自治体に含まれ、モントレー郡も今週初めに同様のモラトリアムを可決した。サンノゼとサンマテオ郡は、人権上の懸念に加え、地域のインフラ、水供給、下水処理能力、電力網、緊急対応への影響を調査する必要性を挙げた。サンタクララ郡公衆衛生局によると、郡内には約13万4000人の不法移民が居住し、その44%がメキシコ生まれだという。

出典: siliconvalley.com: As ICE fears rise, San Jose expands detention facility freeze to public land

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