カリフォルニア州サンレアンドロにおいて、住民たちは自分たちの住む住宅が無断でTikTok上に賃貸物件として掲載されていることに気づき、警察が捜査に乗り出した。この問題は、近隣住民のリチャード・メラーが見知らぬ男が隣家の賃貸を尋ねる現場を目撃したことから明らかになった。隣人のジョン・シャッドルは、自宅がオンライン上で勝手に賃貸募集されているのを発見した。
ジョン・シャッドルはTikTokとサンレアンドロ警察にリストを報告したものの、TikTokからは最初「ガイドライン違反ではない」との返答を受けた。その後ABC7が取材すると、TikTokはプロフィールの削除を行った。
サンレアンドロ警察はこの不正リストが海外から操作されている可能性があると述べ、住民に対して賃貸契約に際しては住所や所有者の確認を徹底するよう促している。



