サンフランシスコ市内の101 Howard St.にあるSweet Joanna’s Cafeが、35年間の営業の末、契約更新を断られる危機にある。同カフェは近年の経済不況を乗り越えてきたが、大学側が別のフードサービスパートナーへの移行を計画していると知り、オーナーのJoseph Abughosh氏は困惑している。
顧客たちは、手頃な価格と信頼性あるサービスを理由にカフェの存続を望んでいる。USFの卒業生であるMichael Vostrikov氏は、特に学生にとっての重要性を訴えており、地域の物価高を背景に15ドルで食事ができる同カフェの役割を評価している。
USFのメアリー・マッキナニー広報担当者は、大学が慎重に検討した上での決定であると述べつつも、カフェの長年の歴史を否定するものではないと強調した。また、Abughosh氏は大学総長からの電話で楽観的な思いを抱き、事態が好転する可能性に期待を寄せているが、現時点で具体的な進展は不明である。
出典: nbcbayarea.com: Longtime USF downtown cafe faces closure after nearly 35 years




