サンフランシスコのSalesforce Tower近くで木曜朝、マンホールのふたの下から煙が見えた事案について、消防当局は地下のボールト内の電気配線が加熱したことが原因だと発表した。通勤時間帯の交通への影響が見込まれている。
サンフランシスコ消防局は午前4時44分、First通りとMission通りの交差点で煙の通報を受けて出動した。同局は、事案はボールト内に限定され、PG&Eと消防局により速やかに対応され、周辺への影響を最小限に抑えたとしている。
消防当局によると、午前7時12分時点で事案は「回復段階」にあるという。交差点はさらに1時間閉鎖が続き、午前8時から9時ごろの再開見込みだとした。
同局は、交差点の閉鎖が高速道路へ向かう交通やEmbarcadero周辺に影響すると説明した。SFMTAは閉鎖中、迂回運行を行い、Mission/Fremont行きのインバウンドとMission/First行きのアウトバウンドが欠便となる。利用者には、インバウンドはMission/Second、アウトバウンドはMission/Bealeでの乗車を案内している。
出典: kron4.com: Smoke from underground electrical lines prompts downtown SF street closures

