米カリフォルニア州オークランドのレストラン「Scott’s Seafood Grill and Bar」が、営業50年を迎えた。同店は1976年からジャック・ロンドン・スクエアのウォーターフロントに店を構えているという。
マネジャーのラミロ・カラベスは「決して満足しない。毎日さらに努力している」と述べた。カラベスは19歳だった34年前に同店で働きたいと何度も頼み、雇われた後は皿洗いから次の職種へと学びながら経験を重ねたと説明した。
カラベスは、市と事業が成功と後退の波を経験する中でも、支えたのは人々だと話した。忠実な客、業者との関係、忠実な従業員、地域社会があるとしている。
オークランド市長のバーバラ・リーは数十年にわたり同店を訪れてきたとし、事業が続いてきた主な理由はオーナーの指導力だと語った。リーは、レイ・ギャラガーがジャック・ロンドン・スクエアの存続と発展のために尽力してきたと述べ、カラベスはより多くの人にオークランドの魅力を知ってほしいと話した。
出典: kron4.com: Scott’s Seafood in Oakland celebrates 50 years


