スーパーマイクロ、最高財務責任者にマーク・ロング氏を任命

カテゴリー:

スーパーマイクロ・コンピュータは10月14日、取締役会がマーク・ロング氏(59)を最高財務責任者(CFO)に即時付で任命したと発表した。同日付でデビッド・ワイガンド氏はCFOを退任した。

ロング氏は2019年からPrime Impact Capital, LLCのプリンシパルを務めている。2020年から2023年までは、Prime Impact Acquisition Iで共同最高経営責任者(Co-CEO)およびCFOを務めた。以前はウエスタンデジタルで2016年から2019年までCFO、2015年から2019年まで最高戦略責任者(CSO)を務めた。ミシガン大学で法務博士(Juris Doctor)とMBAを取得している。会社は、ロング氏の選任に関する取り決めや他者との了解はなく、同社の取締役・執行役員との親族関係もなく、規則上の開示が必要となる取引もないとしている。

同社は任命に伴いロング氏と雇用オファーレターを締結し、年俸は72万5000ドルとした。入社一時金は50万ドルで、就任後2年未満で退職した場合は在籍期間に応じて返還義務が生じる。年50万ドルの保証現金賞与(毎月または四半期ごとに支払い)に加え、年22万5000ドルから72万5000ドルの範囲で業績連動の現金賞与の対象となる。さらに、会社業績と個人の達成度に基づく譲渡制限付株式ユニット(RSU)による特別賞与の対象となる。

また、取締役会の報酬委員会の承認を条件に、初回付与として12万ユニットのRSUと、同社普通株式15万株の購入オプションを受け取る見込みで、いずれも継続雇用などを条件に4年間で権利確定する。雇用は随意で、正社員向けの福利厚生制度に参加できるとしている。

出典: www.sec.gov: Super Micro Computer Form 8-K Item 5.02

Ads Blocker Image Powered by Code Help Pro

Ads Blocker Detected!!!

いつもシリコンバレー地方版をご愛読頂きありがとうございます。シリコンバレー地方版の運営は広告収入で成り立っています。アドブロッカーの無効化をお願いします。

Powered By
100% Free SEO Tools - Tool Kits PRO