米カリフォルニア州オークランドでは、ロックリッジ地区の住民が野生のクジャク「ケビン」を見守っている。ケビンの日課は日没までの決まった儀式のようになっているという。
同地区には、ケビンのためのクジャク横断標識が設置されている。野生動物は必ず目撃できるわけではないが、ケビンについては専門家がいるとされる。
ケビンがオークランドの自宅前庭に現れた日以来、カロリーナ・フアレスがケビンの様子をよく知る存在になった。ケビンはディズニー映画「Up」に登場する鳥にちなみ名付けられ、住民に愛されているという。
一方で、散歩中の犬と遭遇することがあり、犬に襲われて羽を抜かれたことがあるほか、別の機会には何が起きたか不明だが体から出血していたとフアレスは話した。フアレスによると、近隣住民が費用を分担して地元の獣医に診察してもらい、ケビンはけがから回復してきたという。
出典: kron4.com: Oakland neighborhood protects ‘Kevin the Peacock’



