カリフォルニア州の調査レポートによれば、2010年にカリフォルニア州で行われた各団体の募金活動で集まった募金の合計金額は3億6290万ドルだが、このうち実際に本来の目的であるチャリティーに回ったのは45%で、2億ドル以上は募金を集めるための経費として使われていたことが分かった。経費の多くはチャリティー団体が使用した募金活動を行う(Commercial Fundraisers)業者に支払った費用となっている。カリフォルニアで昨年チャリティに100万ドル以上を集めた団体は13あるが、実際に目的であるチャリティーに支払われたのは1割程度だった。
カリフォルニア募金活動の半分以上は経費に消えている事が明らかに
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