サンノゼ市職員は、同市北部ホルガーウェイ300番地にあるオフィスビル内にデータセンターを開発する計画を承認した。このプロジェクトは人工知能の進化により高まるデータセンター需要を背景に持つもので、市民は7月20日までこの決定に対して異議を申し立てることができる。
メンロ・エクイティーズが所有するこの物件は、開発計画によると、97,800平方フィートの建物の約85%がコンピュータ設備スペースとして使用される予定である。このプロジェクトでは外観や敷地に変更はなく、内部のテナント改善が行われる。
計画では、データラックの設置などの内部改善が提案されている。市民の関心はギルロイでのアマゾンのデータセンター建設にも関連しており、情報の透明性が求められている。
出典: siliconvalley.com: San Jose approves data center that would occupy big office building




