ブルーノ・マーズがカリフォルニア州サンタクララのレヴィス・スタジアムで、公演を2日連続で完売させた。KRONによると、ベイエリアでの公演は約10年ぶりで、10月10日(土)に49ersの本拠地スタジアムで復帰公演を行った。
公演は、2026年のアルバム「ザ・ロマンティック」のリード曲「リスク・イット・オール」で幕を開けた。終盤にはピアノのメドレーとして、2012年以前の楽曲「イット・ウィル・レイン」「トーキング・トゥ・ザ・ムーン」「グレネード」「ホエン・アイ・ワズ・ユア・マン」を演奏したという。
KRONは、マーズが観客に向けて「ベイエリアのイケてる女性たち」と呼びかけたことや、観客の女性を映す「エンジェル・ベイビー・カム」で会場を盛り上げたと伝えた。セットは約2時間で、5枚のスタジオアルバムの楽曲を織り交ぜた内容だったとしている。
締めくくりには「アップタウン・ファンク」を披露した。記事は、約10年前に同スタジアムで行われたスーパーボウル50のハーフタイムショーで、マーズがビヨンセとコールドプレイとともに「アップタウン・ファンク」を披露したことに触れ、同じ会場で同曲を最後に演奏したと報じた。
