アラメダ郡地方検事局は水曜日、ヘイワード警察官のベンジャミン・ヤーボロ容疑者(48)を贈収賄の重罪で起訴したと発表した。同検事局によると、訴状ではヤーボロ容疑者が「不法かつ故意に1,000ドルとセックスワーカーへの無料アクセスを受け取った」とされている。これらの疑惑は、サンノゼ警察署による売春に関する広範な捜査中に浮上したものだ。
アラメダ郡地方検事局のアーシュラ・ジョーンズ・ディクソン氏は、ヘイワード警察署から職務違反の可能性について通知を受け、捜査を引き継いだと説明した。ヘイワード警察署がKRON4に提供した声明によると、2025年7月下旬にサンノゼ警察署が実施していた犯罪捜査で同署の職員が関与していることが判明した。サンノゼ警察署の捜査官は、ヤーボロ容疑者による潜在的な犯罪行為と、違法売春宿が捜査に関わっていることをヘイワード警察署に伝えた。ヘイワード警察署長は、ヤーボロ容疑者との家族関係を理由に、直ちにアラメダ郡地方検事局に連絡し、ヤーボロ容疑者の行為に関する犯罪捜査を実施するよう要請した。以降、アラメダ郡地方検事局が主任捜査機関となっている。
ヘイワード警察署は、ヤーボロ容疑者が捜査の結果が出るまで有給の行政休暇に置かれており、内務部がポリシー違反の可能性について行政調査を行っていることをKRON4に確認した。同署は、アラメダ郡地方検事局との捜査に全面的に協力していると述べた。署長は、「警察官はより高い基準が求められ、この件の疑惑が真実であれば、我々の職業の核心を揺るがすものである」とし、「いかなるヘイワード警察署職員による犯罪行為も許容せず、いかなる個人的な関係があろうとも、法律と署の方針の範囲内で責任を追及する」と強調した。
出典: kron4.com: Hayward cop took bribe, ‘free access to sex workers’: DA


