ダウンタウンに出店するビジネスの審査に厳しいことで有名なロスガトスで、2年前に現在のアップルストアの店舗に入ることを申請して拒否されていたJ.Crewが、新たにクローズするSharprt Imagesの店舗に出店することが認められた。ロスガトスでは、地元密着型の店舗を優先し、7店舗以上を持つ大型チェーンなどは制限することでモール化を避けて古き良きダウンタウン情緒を守ってきたが、ダウンタウンへ若者の足を向け活気付けるにはチェーン店舗も必要として認められた。ロスガトスダウンタウンにはバナナリパブリック等を含む現在18店の大型チェーンが出店している。
大型店舗の出店に反対する地元商店と、大型店舗で生活は便利になるものの、地元の老舗も守ってあげたい住人の微妙な対立ってのは、日本でも良く見られますね。
いつも楽しく拝見させていただいております。
CUPERTINOの’まるかい’のオープンは遅れているようですが。。いつごろになるかおわかりでしょうか???