日本の小学生の間では、NitendoDSの無線通信機能、PictChatを利用した鬼ごっこが流行っているそうです。
DS鬼ごっこは、画面に書き込んだ文字や絵を無線で通信し合う「ピクトチャット」という機能を活用。「鬼が来た」「○○君が鬼になった」などと情報を交換しながら鬼から逃げる。鬼が仲間のふりして偽情報を流したり、ちょっとした駆け引きもある。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008071290135030.html
これ、iPhoneのGPS、GoogleMap、ジオタグ、デジカメなどの機能を総動員してやったら面白そうじゃありませんか?
ルールについては実際に遊んでみて、最適化してゆく必要があると思いますが、例えばこんなかんじ。
・予め開催エリアと期間、鬼となる人をブログなどで通知。参加は自由。 (例:ショッピングモールで、土曜日の正午から2時間 など)
・参加者は、iPhoneからTwitter に書き込みを行い、情報を交換
・鬼は参加者らしい人を見つけたら、こっそりデジカメで撮影、Twitterにアップロード
・自分の姿を撮影されたことが分かったら、「見つかった、鬼交代」と発表(無関係の人を捕まえてしまうこともあるので)
・鬼は特定の参加者に、ヒントを要求できる(現在地の写真をアップロードせよ、など)
・鬼は写真が公表されているので、鬼を見かけた参加者は目撃情報を交換(例「2Fフードコートで鬼目撃」)
GPS機能を使って参加者の現在地をGoogleMap上に表示できたりしたら、もっと広範囲で遊べそう。だれか鬼ごっこ専用のApp作ってくれないかしら。
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