サニーベール市警察は9月20日夕、サンノゼ在住のダニエル・ロペス-プレシアド容疑者(36)をサンノゼで発見し、逮捕したと発表した。容疑は凶器による暴行と児童虐待である。
サニーベール公共安全局(DPS)によると、9月19日、Central通りとLincoln通り付近で成人1人と10代3人の間の暴力的な衝突があったとの通報を受けて対応した。
DPS広報担当のペイジ・ジョンソン氏がメールで説明した内容として、被害者の話では、午後4時ごろ、いずれも17歳の3人が自転車レーンを走行中、後方のニッサンSUVの運転手がクラクションを鳴らした。運転手を先に行かせるため3人が歩道へ移動したところ、運転手が後を追ってきたという。
運転手がSUVから降りた際、男がなたを持っているのを3人が確認し、そのなたは刃渡り18インチだったとされる。警察は、ロペス-プレシアド容疑者がなたを所持していた理由は不明だとした。ロペス-プレシアド容疑者は、なたの平らな面で10代1人の額を殴ったとされ、その後SUVで現場を立ち去ったという。
DPSは自動ナンバープレート読み取り(ALPR)カメラを使い容疑者を特定し、翌日に所在を突き止めて逮捕した。被害者のけがは軽微で治療は不要で、ほかの2人にけがはなかった。ロペス-プレシアド容疑者はサンタクララ郡拘置所(150 W. Hedding St.、San Jose)に収容された。
出典: svvoice.com: Sunnyvale Police Arrest Man for Machete Assault
